2025/1/11-19の日程でメキシコ合衆国に行ってきました。今回はメキシコシティを紹介します。
メキシコ合衆国の首都、メキシコシティは交通機関が発達した都市であり、なおかつ緑の多い美しい街でした。怖い目に合うこともなく、周りのメキシコ人の方々にたくさん助けていただいて素晴らしい旅になりました。
- 目的
メキシコシティについて知ることができます。 - 費用
交通費: Uber 109.96ペソ(宿から図書館)189.98ペソ(宿から空港)
観賞代:国立人類学博物館 100ペソ民芸品博物館60ペソ 郵便局40ペソ
食事代:お土産クッキー 200ペソ、パン60ペソ、屋台タコス40ペソ - 時間
1日
ヴァズコンセロス図書館

メキシコの建築家Alberto Kalach(アルベルト・カラチ)が設計した美しい図書館は、ブエナビスタ駅近くにあります。本当にユニークな建物で、ソリッドなデザインが大好きな私にとっては今まで訪れた場所の中で最も感動した思い出の地になりました。
下調べした情報によると、周りの治安があまり良くないとありましたので行きは宿からUber現地まで直接行きました。でも行ってみると危ない感じがしなかったので、帰りはメトロブスに乗って次の場所まで移動しました。
メキシコ中央郵便局(パラシオ・ポスタル)

郵便局とは信じられない建物、内装で驚いてしまいました。入場料に50ペソ払い切手を受け取ります。上階の売店でハガキ(1枚20ペソ)を買って、もらった切手を貼って日本にいる友達に送りました。
民芸品博物館


メキシコの色彩豊かな民芸品が楽しめます。入場料は60ペソ。新しくて綺麗な施設の中に、たくさんの民芸品が並んでいます。
国立人類学博物館


とにかく、広ーくて見切れません。中の展示は主ですが外の展示も素敵です。
Porrua(ブックカフェ)


池を望む席もあります。店内にも席がありとてもいい雰囲気です。
Pastelecia Ideal (パン、ケーキ、クッキー)

約100年続くこの店は、たくさんのお客さんで鮨詰めでした。日本のものとはちがい、バターのかわりにショートニング?を使用しているようです。お土産にクッキー 92ペソを購入。正直、日本で食べるもののほうが私は美味しいとおもいましたが、大人気だったのでこちらの方の好みの味なんだろうと思いました。


今回は以上です。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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