2025/11/4-8の日程で30年ぶりにパリを訪れました。当時はEUもなければユーロもない。いちいち国境で手続きをして、通貨も換金する必要があったのです。もちろんスマホ決済なんてものもないし、Googleマップもありませんでした。と言っても基本的にしたいことはいつも同じ、現代アートを見てケーキやパンが食べられれば幸せ!そんな旅でした。
- 目的
パリのパンや食べ物について知ることができます。 - 費用
交通費: メトロ:2.5€✖️2 - 時間
1日
宿 Peti studio renove proche Place Republique 75011
今の旅で初めて、アパートの一室を借りてみました。キッチンがあるところがとても良く快適すぎて、普段の旅行より部屋でいる時間が増えました。歳をとってからの旅行は宿の快適さが大切と思いました。
ロケーション(Oberkampt駅)も抜群で良かったし、観光地ではないのでパリに住む人々の生活も知れておもしろかったです。
ただし、鍵の受け渡しや建物への入り方等々全てテキストメッセージや動画を送ってくれるだけで立ち会いでの説明は全くありませんでした。借りる部屋がある建物すらわからない中、英語でやりとりしながらひとつひとつクリアしていかないと部屋に入れなかったので、本当に大変でした。
とても運のいいことに、部屋がある建物の住民が助けてくれて1時間後に部屋に入れました。Air b&bはこういうもんなんですかね?焦りました。

Stohrer

30年前に行った時、エクレアが素晴らしく美味しかった。そのイメージを持って行ったが想像以上に重くって正直期待ほど美味しくなかった。
日本のケーキのレベルは、日本人好みという点では日本の勝ち。完全にフランスに追いついたと感じた。ケーキやパンを食べるために行く必要はなくなった。

Chambre

GoogleMapの外観は黒っぽい感じだったので、なかなか見つけられなかった。着いた時はガイドが連れて来たお客さんがいろいろな種類のジャムを味見していたが誰も何も買わず出て行った。
私はいろいろ聞いたのに。一向に味見させてくれる雰囲気なし。。。。海外っぽいなと思いながら説明はしてくれたのでそれを参考に購入しました。

すごくお高いジャムのお味は、まあまあ。旅行先で買った物なのでそんなものでしょ。
CONSERVATOIRE DES HEMISPHERES

CTC製法の茶葉をオーダーしたのですが、ないとのこと。そこでミルクティーに合う濃く出るのをくださいとお願いしたところ、写真のイングリッシュ ブレックファーストをちゃかちゃか用意し始めました。この時点で値段分からず。。。11.60ユーロ:約2000円 高いよ。美味しかたんでよかったですが。


Tout Autour DU Pain

クロワッサンが有名なお店。ひっきりなしに地元の毎日通ってそうな人々が来ていた。クロワッサンは大きくってサックサク値段も1.9ユーロ:約320円 日本より安いしいい買い物でした。

パン屋
たまたま通りかかったパン屋で買ったりんごのパイとほうれん草のキッシュ。なかなか美味しかったし日本より安かったです。


スーパーで買った物
外食は高いし、量が多いと一種類しか食べれないので食材を購入して簡単な調理をすることが多いです。
・マッシュルームは大量で安く得した気分です。
・真ん中の写真はネギスープ、ネギがネギスープなんだから当たり前なんだけど凄すぎてまずか った。失敗。
・右端のいちごヨーグルトは想像した味、しかし蓋の締まりがあまくてカバンを汚した。日本では想定外のことにここが海外であることを思い知りました。




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