せとうちの旅 vol.3〜直島(なおしま)編

アート

2024/5/18-20の日程で瀬戸内海に行ってきました。今回は、アートの島「直島」をご紹介します。

  • 目的
     直島に行く予定のある方、参考にしていただけたら幸いです。
     直島銭湯「I♥湯」に入るために訪れました。
  • 費用
     豊島から直島まで高速船 630円
    バス 100円
     直島銭湯「I♥湯」660円
  • 時間
     大急ぎで2時間

 直島港ターミナル

 設計、妹島和世+西沢立衛/SANAAのとてもユニークな直島の本村にある小さな旅客船のためのターミナルです。

 格子状に組んだ木の構造物の上に、球体のプラスチックできた物体をランダムに積み上げて、入道雲のような印象を受ける、有機的なフォルムの建築物。

 船で直島に着いた際にも、遠くから存在を確認でき、「あー、直島に来たなぁ」と深く感動しました。

 直島港ターミナルから海の駅「なおしま」の街並み

「茶話まつしま」土間のある喫茶店

  「直島港ターミナル」本浦港から島の反対側の海の駅「なおしま」宮浦港まではレトロないい感じのお店が軒を連ねる日本らしい街並みを楽しむことが出来ます。

 家プロジェクト 「はいしゃ」

 大竹伸朗氏の家プロジェクト 「はいしゃ」という作品。やれた感じが魅力的な外装の建物が周囲に特別な存在感を示しています。

家プロジェクトは直島・本村地区において展開するアートプロジェクトです。現在、「角屋」「南寺」「きんざ」「護王神社」「石橋」「碁会所」「はいしゃ」の7軒が公開されています。

 直島銭湯「I♥湯」

 以前から必ず訪れたい場所のひとつだった大竹伸朗氏の作品、直島銭湯「I♥湯」。ここに来るためだけに、豊島からタイトなスケジュールのなか弾丸訪問しました。

 夕方4時に訪れたので、外からの光が明るくお風呂を照らしていました。たまたま居合わせた、全身お花のタトューだらけの豊満な白人女性と2人きりで夢のような濃厚な時間を過ごすことが出来、120%満足な訪問となりました。

内部は撮影禁止のため、写真はありませんが詳しく知りたい方は下記のリンクから確認ください。

直島でアートに浸かる!?大竹伸朗による「I♥湯」の楽しみ方と象のサダコとは【直島アート便り】|ベネッセ教育情報サイト
【ベネッセ|自由研究】瀬戸内海に浮かぶ直島は、島全体に美術館や屋外作品などが点在し、様々なアート作品を見ることができます。アート施設の一つである直島銭湯「I♥湯(アイラブユ)」は、ただ作品を観るだけではなく、実際に入浴することもできます。

 海の駅「なおしま」

とても現代的なデザインの宮浦港のフェリーターミナル。設計は「直島港ターミナル」同様、妹島和世+西沢立衛/SANAAです。

 「直島港ターミナル」の有機的な印象とは反対に、直線的なソリッドな印象が素敵な建築物です。
直島は流石にアートの島らしく、ノスタルジックなものや最新鋭のもの、こじんまりしたものや壮大な物などいろいろなコントラストが楽しめます。

今回はここまでです。最後までお付き合いいただきありがとございました。

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